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右胸が痛い。これも一連の症状のひとつのよう。

一日中眠くて、起きて、食べて、本を読んでるうちに寝て、起きてちょっと文章を書いて、食べて、またゴロゴロしているうちに寝て、起きるとまた食べる、という、これなんですかね。

調子は、頭痛以外は悪くない。
これは、クスリが効いているからなのか、回復したからなのか、その切り分けができないところが難しい。
湧き上がるようなエネルギーって、昔はあったような気がするんですが、どんな感じでしたっけ?

   ☆

実家の屋根裏を片付けている。
本をたくさん持っていて、青森で「最近見かけないな?」と思った本は、大量に屋根裏にしまってあった。
なんだ、青森からわざわざ運んでこなくても良かったじゃないか。
ただ、これらももう必要ないのかもしれません。
今必要なことは、身辺整理。必要なもの以外を全て処分することです。


考えたら、写真だってあまり重要じゃないってことに気がついた。
カメラは1台だけ残して、処分してしまおうか。

その翌日、「これではいかん」ということで支度をしようとするが失敗する。
頭痛い。
会社に行くための時間切れになる。
ずる休みする。
ずる人生。
社会の敵。会社の敵。

ずる。
ずるずる。
ずるずるずる。

「県立つくしが丘病院がいいよ」

ということで、そちらにかかろうと思う。

青森市内の精神科・心療内科は、どこも初診をすぐに見てくれない。1週間〜2週間は待たされる。それくらい、青森市民の精神状態が悪い、いや、人口に対しての医者の人数が少ないんだ。(医者の数については、青森県の課題としても挙げられている。)

問診の結果、すぐに入院を勧められる。
予想外の内容に動揺する。

A. 今日から入院
B. 家族などにすぐに来てもらっての自宅療養
C. 実家などにすぐに帰る

どれかを選択することを促される。なかなか決めかねる。1週間くらいクスリを飲んで寝ていれば治るんじゃないかと思っていたから。

実家に連絡をする。なんか、理由もなくやっぱり悲しくて涙が出てくる。
あ、これが病気なんだな、ってことに改めて気付いたりする。冷静な自分はいつもいる。
週末、帰省することにして、地元の医者への医療連携の書類、診断書を受け取り、帰る。
クスリを飲むと楽になって、また寝ていたら夕方。

会社に電話をするのも苦しい。
いつも上手く話せないから。
話したいことがあっても、すぐにわからなくなる。
ちきりん氏のブログに、ビジネスマンとしての必須スキルとして「伝えるスキル」があると書かれていたが、それが全くできない。要点の整理ができない。相手にあわせて言葉を作れない。それを発することができない。伝える目標もない。もうどうでもいい。

なんと伝えようかと考えていたら、また時間が経ってしまって、ますます凹む。


とりあえず実家に帰り、1週間の休養とする。

   ☆

毎日クスリを飲んで寝てばかり居ると、記憶が混乱してくる。
何をしていたのか、何をしたいのか、どうなりたいのか、俺は誰なんだ、何してるんだ。
クソ製造装置に知能は要らない。

……ので、記憶がはっきりしているうちに書いておこうと思って、とりあえずここまで。

今日で2月が終わるらしい。
まるで実感に欠ける。
陽が暖かい。
平等に暖かい。

   ☆

人のココロは、ある日突然、壊れたり折れたりするらしい。
瞬間だ。

その日も朝から会社に行こうと支度をしていた。
重い身体をふらつかせながらも髭を剃ったり、顔を洗ったり。
ちょっと疲れたな、って腰を下ろしたら最後、起き上がれなくなる。
少々横になっている間にも時間が経ち、ギリギリの時間になったらワンワン泣いた。

「なにが」というわけではないのだけど、とにかく悲しい。理由なく悲しい。
感情と根拠は、実は分離可能であった。

生きている意味がわからない。消えてしまいたい。消滅してしまったあとのことを考えたり、両親がどう思うか考えたりして、さらに泣ける。
横になりながらiPadで検索するのは、楽な死に方。どうやら「ネクタイ」が最適らしいという答えにたどり着く。
ただし、前から頸に掛けるのか、後ろから頸に掛けるのか、その辺のディテールについては調べ尽くせず。

そこでストップ。
ちょっと無理なので会社を休む。
ここでがんばって会社に行けていれば、また違う展開があったかも。

乗り越えられるか乗り越えられないのかは、実は道路と歩道を分ける小さな段差程度のものなのかもしれない。
そんな小さな段差でも、うっかり躓いてしまうことがある。

リビングの床で寝ていて、そのあと、布団に入って寝て、とにかく寝て過ごす。
モヤシは賞味期限が切れそうなので食べることにする。
いっそ、致死量の毒が入っていてくれればいいのに。

もはや日付の感覚もわからなくなってきた。
ゴロゴロしていると寝ている。
本を開くと眠くなる。
「読書」どころじゃない感じ。めくっては戻り、同じところを行ったり来たり。
写真がたくさん載っている雑誌程度がちょうど良い感じ。
新聞は読める。
何が書いてあったかな?

2月27日は、一日中天気が悪い。くもり。
青森に比べれば全く厳しくはないのだけど、青森のような尖った何かがあるわけじゃない分、つまらない。

   ☆

上司からのメールの返信内容を考えている間に、また寝てしまう。
なんだろう。
脳内から「考える」という機能が失われてしまったのかも知れない。
前からそうだったんだけど、決断を避ける作用が著しくて、何をどうしたらいいのか、わからない。

言われたことはやろうとします。

2.26事件、ということが頭に思い浮かぶ。
7時半に朝食。
クスリ飲む。
ここのところ、頭痛もないし、胸も苦しくない。
9時から寝てた。15時前に起きた。

病院の予約が19時。新患最後(時間がわからんからだろう。)
つくしが丘病院が書いてくれた医療連携の書類がとても丁寧で、色々配慮してもらって助かる。

来週から仕事復帰できるかという話になるが、1ヶ月の休職がよいのではないかとの話。
実家滞在継続。

サインバルタ変わらず。
コンスタンがジェネリックに変更。


死にたいってのがそんなに深刻に(具体的に)感じなくなってきたのは、クスリの効果か?
青森で一人でクスリを飲まなくても大丈夫なのか?
その辺の見極めつかないため、少々、様子見る。

おやすみなさい。

昼まで寝ている。
本を読む。
サインバルタ効いている。
家から一歩も出ない。
日向は暖かい。

上司からのメールに返事する。
一言一句で悩む。
配慮してくれてとてもありがたい。

寝る。

昨晩の最終便で羽田→実家、日付が変わる頃に帰宅。
とにかく寝る。

   ☆

昼頃まで寝ている。
・サインバルタ
・コンスタン
効く感じ。

食欲はあり。
気持ち的にも、発作的に死んでしまいたい気持ちはなくなった。
理屈として消えたい気持ち継続。


近所の医者は最短で火曜日から受診可能。

胃が痛い。
早めに寝ることにする。

荷物届く。
本が届く。

自分の中に、生きる理由がないところだ。
楽しいこととかやりたいこととか、あるだろうとか、言われるけど、実は全て無意味だと感じている。

写真を撮っても、なにになるのか。
電車に乗っても、なにになるのか。

全て一過性のもので、アドレナリンを出すのは肉体を生かすためなのか。
いずれ消滅する肉体を維持することの意味が全くわかんね。

……ってなかで、どうしたらいいのかわからん。
本を読んでもわからん。

アニメ以外の映画とかコンテンツについて書くことにするよ。

アニメについては、もっともっと垂れ流すブログを作ったので。


サインバルタが効いていると思う。
起き上がれるようになる。

前回のみどり心療内科での処方は、カプセル(20mg)朝夕2カプセルずつ、1日4カプセルだった。
今回の量の4倍。これが原因だったのか?

みどり心療内科では、「お前が治療したいって言ったんだから、クスリ出してるんだ」とか言われて凹んだんだけど、あのときは頭痛がひどかった。
同じ薬なのににね。
量をコントロール等々、方法があったんじゃないかな。

とにかく、病院を変えて良かった。

まぁ、今日はいい感じ。調子いい。
(頭痛薬も飲んでいるから、ちょっと胃がおかしいんだけど。)


備忘のため、ちょくちょく書いていこうと思う。


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