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最近は便利になって、ちょっと具合が悪いとき、インターネットで症状から原因をある程度探すことができるようになってきました。ちょっと前までは、「家庭の医学」なんかを引っ張り出すところを、「検索」というインターネットの機能が、飛躍的に便利にしてくれました。

さて。
家庭向けの医学百科「メルクマニュアル」というものがあります。

メルクマニュアル医学百科 家庭版

書籍でもあるのですが、インターネット版だと万有製薬がスポンサーになっていて、無料で利用できます。検索もできたりと、何かと便利。
ちょっとした症状が気になってストレスを溜めるより、ちょっと調べて早めに動いた方がいいことも。
聖路加国際病院の93歳の現役最高齢医師・日野原重明さんは、「病気の7割は問診で診断できるもの」とも言っていますね。それには患者が自分の症状や環境を、ちゃんと医師に伝えないといけません。

Yahoo!ブックス - インタビュー - 日野原重明

正しく伝えるには、正しい認識から。問診の前段階として、こういう医療情報を使うことも大事なのかもしれません。事前に問診のシミュレーションをするようなものですからね、「この症状はあった」「これはなかった」と、考えることでプレゼンテーションの準備ができます。

病気かな? ……と思ったとき。慌てず騒がず、医師に何を伝えなきゃ行けないのか、冷静に考えるちょっとした余裕が必要そうです。

   ☆

他にも、こんなサイトが使えるかも。

Yahoo! ヘルスケア

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