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SEALDsの政治戦略に触れ、思わぬ「炎上」 為末大、「正論なのに...」と擁護の声も : J-CASTニュース

ネットの世界でわかってきたこと。
炎上ってのは、仕掛け人が居そうだ、ってこと。
ひとり一票的な集合ではなく、どれだけ多くのビットをネットに投下したか、どれだけ多くのリンクを張ったか、というレベル。
ビットの規模が炎上なのだから、実は、ボットにも引き起こせるんじゃないか?
効率的な方法は、多くのビットを垂れ流せる人をメンバとして巻き込むことにより、指数関数的にビットの規模を増やせるということ。
反安保は、極めて、著しく、少数の、口が立つ人を巻き込めたので、見た目、大きなムーブメントに見えただけの話し。(古館プロジェクトもそのメンバーのひとりかw)
現実は、冷やや。成果が達成できなかった(目的が達成できなかった)ので、目的を変える。いや、そもそも目的をコミットしていないのだから、前提は偽であり、全ての行動が正当化されるのが彼らを支える考え方の根っこ。
それに対して、為末さんの「安全保障関連法案の国会通過を止めることが目的だと思っていた」というのは、誠に正しい認識。そうじゃなければ、単なる国会前の公的な場で、お祭り騒ぎをすること自体が目的となってしまい、行動自体に疑問符が生じる。

なんというか、SEALDsは、もう少し上手ないいわけを考えられるくらいの論理的思考は身につけた方がよいと思う。
ま、「緊急行動」が目的なのであれば、自分探しのようにとりあえず行動してみて、目的をみつければいいんじゃないか? ただ、目的を提示できないと、目的達成のために力を合わせてくれないよ、と。

それに乗っかる大人は、もっとみっともないんだけどね。


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