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過ぎたるは及ばざるがごとし。
何事も「適量」が重要だということはわかっていると思いますが、中にはわからない人が居るわけです。

牛乳に関しての映像を見たわけですが。

「牛乳は飲んではいけない」 - YouTube

人間が生きるにあたり、他の動物の命を奪っているのは現実であります。
その中で、牛乳が槍玉に挙げられることが多いのですが、そのメッセージを「けしからん!」としか受け取れない人が居るのも事実です。

なぜ「牛乳」は体に悪いと言われてるの? - NAVER まとめ

牛乳を飲み過ぎるのはよくない。

牛乳を飲むのはよくない。

この程度を無視することによって、要否の判断を避けて単純なひとつの回答にたどり着こうとします。

本来、大切な視点としては、「命をいただくのだから、消して無駄にしないこと」という意識のハズであり、ひとつひとつの食材に「よい・悪い」のレッテルを貼るのは方法としておかしいのです。
なぜなら、それらも含めて社会であるから。それを放棄するのであれば、社会全体を否定しなければならない。
バランスの上に成り立っている、ということを再度確認する手間を惜しんでいるのが、100%牛乳を拒否すべきとする層です。

これは、反原発にしろ反安保にしろ、同じ様な思考パターンです。
ベターな考え方は、多くの人が納得しています。ただ、一部の人は反対意見の人とコミュニケーションを取ることができず、また、合意形成のスキルもないために、極論に走って敵対します。
「絶対」という考え方が、様々な紛争のきっかけになっている。その歴史すら学ぼうとしない。

本来、知的生命体を自負するのであれば、様々な方向の意見をとりまとめ、納得するもの納得しないものの中庸となる解を選び出し、決定し、反対する人に対しては時間をかけて説明をしたり、決定を修正したりする。そういう時間を考える必要があり、その中でステップを踏む必要がある。
それを理解せずにすぐに答えにたどり着こうとする。だから、非常に攻撃的なのですね。

感情は大事ですが、少なくともいい大人は、感情だけではなく、多くの幅を持った社会を肯定して、その中で何がどうあるべきなのか、ということを考えていくべきではないでしょうか。

ま、攻撃的な言い方をさせていただくと、極論を語り譲らない人は、社会から排除してもOKだと思ってます。


牛乳から、頭を使うことを諦めた人達の残念さについて、以上。

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