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今の職場に移動してから、11ヶ月が経ちました。
あっという間ですね。

こちらに来てから、なんとなく違和感のあった歯の治療を再開したのですが、自宅の近所に名医が居て良かった。
「当医院で治療を続けるには、条件を理解してもらう必要があります」って感じの注文の多い歯科なんですが、なんというか、インフォームドコンセントというか、丁寧な説明をしてもらえるので、納得性の高い治療をしてもらえます。

オドロキなのは、治療に入る前に、各種検査が必要だったことですね。
口内環境がわからなければ、適切な治療ができないと。至極まっとうな考え方だな、対処療法じゃないんだな、ってことがわかってよかったです。

【唾液検査】(2014/9/6)
まず、歯科衛生士の口内の確認だけではなく、「虫歯になりやすいのか、そうではないのか」ということを判別するために、唾液検査ってのがあるんです。
一定時間でガム(無味無臭)を噛みながら、出てくる唾液の量や質を測定する、と。

結果……

・唾液の量:11ml(多い、これはバッチリです!)
・質:中和性が高い(虫歯リスクがかなり低くなる感じ)
・呼気:若干口臭成分がある。(歯周病菌が発する成分なので、注意が必要)
 →こちらは、菌をコントロールすることで、改善できるとのこと。
・おすすめ対処:舌ブラシ(硫化水素の発生を抑制)

……とのこと。
さらに、ミュータンス菌と抑制物質のせめぎ合いがあるようで、口内環境を丁寧に整えましょう、というアドバイスがありました。
そこから治療スタート。

いままで、 こういう歯医者さんがなかったので、なんか、面白かった。

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