一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

タイトルはセンセーショナルですね。

NHKが敗訴 「契約結ばない限り受信料を払う必要なし」との認識に衝撃 - ライブドアニュース
こちらのニュースでは、
男性の言う通りなら、NHKは契約書に勝手に個人名を書き込み、受信料を徴収しようとしたワケで、ヤクザ顔負けの悪徳手法だ。元NHK職員でジャーナリストの立花孝志氏がこう言う。

「判決で注目すべきは、裁判所がテレビを持っていても、契約書がなければ払わなくていい、と判断したことです。NHKは、テレビを持っていれば支払い義務は生じる、との姿勢ですが、それが否定されたのです」

ということで、契約に対しての判決となっているようです。
が、しかし待て。これは、捏造された契約書に基づく契約が認められるか、という判決だったようで。
受信契約書に記載された署名と(裁判の)宣誓書に記載された男性の字体が一致せず、男性の妻とも筆跡が異なると認定。「受信契約を締結したものとは認められない」として、「放送受信料の支払い請求は理由がない」と結論付けたのだ。


この辺は、こちらの記事にて詳しく。

NHK受信料裁判で初のNHK敗訴判決 徴収の仕組みと問題点を解説 - ライブドアニュース
今回の判決は、契約が無効なので支払い義務が生じず、ということで出た判決で、「設置した時点で払いましょう」については判断されていないそうです、と。
仮にここで敗訴したとしても、ステップ論として、

・受信設備を設置したら契約の義務が生じるか
・設置したことをもって契約に「承諾した」ことになるのか
・それに基づき請求したので払ってください

で、新たに確定した判決が出たらどうなってしまうのか、と。
NHKだけに特別な契約を許すって、そもそも、法体系としてどうよ、って話ではありますが……
今後も批判的に見守らないといけませんなぁ。

  • -
  • 11:26
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://juns.jugem.jp/trackback/310

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR