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青森で働いていた会社では、パソコンで作成した資料でも、基本的に、

「プリントアウト」→「配布で共有」→「蛍光マーカーで書き込む」→「パソコンで修正」

このサイクルでした。
ペーパーレスにするには、

・ノートPCの配備率の話。
・リテラシーの話。

その両方がありまして。
リテラシーといっても、パソコンを使えないわけではなく、パソコンを文房具として使いこなすために、いろんなテクニックやら工夫やらを日々やっているか、という話でして。(これって、リテラシーとしてはかなり高度なんですよね。)

    ★

転勤後、新しい職場では、

・基本的にペーパーレス
・パソコンの資料をディスプレイに表示してみる
・同じファイルを手元のパソコンでも見られる

みたいな感じ。
すげー先進的?

……ではなくて、こちらはこちらで課題もあるわけです。
みんな、議論に集中していない。発言者も、意見を聞きながら資料をみんなの前で修正している始末。その時間、もったいないでしょう?
資料にしたって、途中経過をそのまま持ち込んでOK。説明しながら作る、なんて光景も見ました。

それって、会議ですか?

    ★

紙を使った方が効率的、というわけでもない。
パソコンを使った方が効率的、というわけでもない。

たぶん、効率化の為には、もう少し、遠く、深いところに、何かしらの課題がありそうです。
CSCWの研究を始めてから20年弱になりますが(そのうち半分は関係ない仕事でしたけどね)、もう一度、振り返ってやり直してみたいテーマです。


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