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……ということである。
何とも滑稽な議論なのである。

わかる、わかるんだよ、「良いものだけを食べよう」みたいな思想は。
危険なものは排除したい。その気持ちもわかる。

しかしな。
軸足の置き場所なんだよ。
私たちは、生きている。
生きている意味を考える。
人間として、自我を持って存在している訳を考える。
その中に、より豊かに、より美味しく、より○○、という探究心があるのだ。
「不自然」というキーワードにて、それ以外を除外することは、知性を持った生き物としての工夫自体を否定することにならないのか?
君の学び舎では、何を伝えているのか。

2014年1月16日 京都から「脱牛乳」給食の輪を広げよう! : 過去ブログ|山田豊文ブログ(自然に食べ、自然に生きる)|KPMI杏林予防医学研究所

「味覚的にも和食に牛乳は合いません。」なんて、そんなの好みの問題である。ミルクとライスのハーモニー「ドリア」という食べ物も知っているが、乳製品とお米が合わないというのがそもそも思い込み。

   ★

科学ではなく、思想である。
哲学でもない、イデオロギーである。
そして、根っこにあるものは、「体制への疑念」である。
そして、信念を語るのであれば、体制を批判する必要はない。正しいことを言い続ければ良い。
他人の権益なんて関係ないのだ。

他人を批判せず、自分の思想にまっすぐに生き、その姿を見せることこそが、教育のあり方ではあるまいか?
とにかくつまみ食いのデータで自分の信念を支えて他人を批判する勢力は気持ち悪くて仕方がない。

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