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あえて言いましょう。
今の年金制度は破綻します。確実に破綻します。

ここでの「年金制度」は「世代間扶助の原則に基づく金銭的な支え合い」をベースにした考え方のことです。これ、破綻します絶対に。すでに破綻しかけていて、その一例が「確定拠出型年金」だったりします。

・会社は給料の一部をマッチングギフト的に積み立ててあげます。(その変わり引き出し不可)
・老後、死ぬまで面倒を見るわけじゃありません。積み立て分を使い果たしたら終わりです。
・そのあとは、社会保障でなんとか。

ま、それでも厚生年金や企業年金に加入している人はちょっとは恵まれています。
ちょっとの上乗せはありますから。

ただ、一階部分は確実に破綻します。そりゃ、「テーブルに、逆三角形の積み木を立たせられるか」という話だから。仮に一瞬立ったところで、ちょっとの振動で崩れてしまう。そんな制度です。

   ☆

今の制度は破綻しますが、効率化を追求して、少ない投資でたくさんの人々を生かす方法も選択できるようになると考えています。
50人〜100人単位で、画一的な衣食住を提供されるサービスの誕生です。政府が運営するか、政府が事業費を負担して民間が実現するかはわかりませんが、一人あたり5万円程度のサービスを受けられる権利等々。
6畳1間、バス・トイレ・キッチンは共用。会話を楽しめる団らんスペースがあったり、医療機関とネットワークを組んでいたり、その辺は十分。食事も「給食」的に提供。月2万円程度で栄養のバランスも考えられたご飯を食べられます。
毎月1000円くらい、お小遣いももらえるかも……

年金にしろ、生保にしろ、もはや現金支給に耐えられない社会が来ると。
効率的・画一的に工場、マニュアル等によって供給される格安サービスによって、最低限の生活が保障される社会の到来は間近です。

生きていける。

だから、悲観することはありません。
そして、余分な年金の積み立ては必要ありません。年金制度の破綻後は、税にによって養われるようになりますから。ただ、ワガママは許されません。生きるためには、集団生活を身出すことは許されません。
原資が足りないので、その枠から飛び出す人に対しては、なんの保証もいたしません。

死ぬか、生きるか。
生きるだけの方法は提供する。

「もらえないから払わない」んじゃなくて、「払ったって払わなくたって、もらえない」んです。
その上で、今払うのは、今を生きる者の責任です。道路があるのは、私たちの世代の生産分を前借りして先祖達がインフラを整えてくれたためです。ボクらはインフラが整備された環境を手に入れるため、お金を払ったんです。時間を売って。

さてと。
ちょっと先の未来、中期の未来、長期の未来を想像すると、なんとなくつまらない気持ちになって仕方がないので、そろそろ寝るとします。

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