紛らわしいアドレスを使い、本物と似たようなウェブページを持って、ユーザーからパスワードを盗む「フィッシングサイト」。
最近、「www」と「サイト名」の間を結ぶ「.」(ドット、ピリオド)を抜いたアドレスを持つ、フィッシングサイトが出てきているとのことです。

例では、「wwwkddi.com」(本当はwww.kddi.com。)、「wwwkabu.com」(本当は、www.kabu.com。)などがすでに発見されているそうです。

[重要] 当社サイトに似せた異なるWEBサイトの存在について(KDDI)

今後も、このタイプのサイトはどんどん登場してくると思われます。
URLを入力するときは、しっかりと確認しましょう。ちょっとでも怪しいと思ったら、パスワードなどは入力しない方がベターです。

また、ひとつのサイトでアカウントを盗まれた場合、同じアカウントで他のサイトのログインなども試みられることがあります。同じアカウントを使っているサイトは、パスワードなどを変更するのがいいかもしれません。

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