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南アフリカ・ヨハネスブルク上空に突如現れた巨大宇宙船!
エイリアンは、意欲をなくした……エビだったw

もう、設定からしておかしい。
ストーリーもおかしい。
金をかけるポイントもおかしい。


しかし、おもしろい。

この不条理を一気に受け入れ、ちょっと気持ち悪いエビ人間を許容し、ストーリーのちぐはぐを無視して見ること。
そこにこの映画の価値があると見た。

頭を空っぽにして、吹き替え版で見たまえ。
エイリアンとは、戦争するだけが脳じゃないのだよ。
共存というものでもない。

異質な民。それが突如、隣人となったら。
戦わず底に存在し続ける。その嫌悪感。しかし、それが文化の違いであり、コミュニケーションがとれたとしたらどうだろう。はて、人格を持つ物を許容できない、というのは高度な知能を持つ者にとって、ある意味「負け」なんじゃないのか?


ま、新鮮な内容ではありました。



予告編は、役に立ちません。
そんなシリアスな物じゃないです。

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