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いやぁ、本当に面白い。

まずは本家のマクロス。


この1分30秒を見るだけでも、日本のコンテンツのすばらしさってのが、「美は細部に宿る」を具現化しているところにあるんだな、と思いました。

一方、これをパクった韓国のアニメ。
タイトルも「GUNDAM V」って、おいおいw



この比較を見ると、日本人が、いかに細かいところまで、ある意味、職人的なこだわりで作り込んでいるのかわかりますね。
一見、病的にまで細かい仕事ってのが、実はコンテンツのクオリティに重要だって事がわかります。

さぁ、本編も見ていきましょう。





作画だけじゃないと言うことがわかります。
後半、ある意味、超笑えますがw

ストーリー、セリフ、BGM……様々なモノがぜーんぶダメw
だけど、この細かい違いってのは、やっぱりなかなか模倣はできないんじゃないかなぁ……って思います。
合理的に考えれば十分なレベルなのに、日本人は病的に、残業してまで、こだわり抜いて1シーンを創りそう。それはさ、半分仕事じゃないんじゃないかと。

それは、監督になっても同様か。
制作が海外になっても、責任者がOKを出すまでやり直す。
そんな品質管理こそが、クオリティを支えているのかもねぇ。

だからと言っても安泰ではなくて、海外の監督さんも、どんどん感性を高め、腕を磨いてきているでしょう。
表現にこだわりを持った監督が大勢海外から輩出されたら、日本のコンテンツだって負けちゃうかもよ。


まぁ、ちょっと面白かったので。


【参考】
韓国人が発狂するコピペ:ハムスター速報

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  • 23:55
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