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会社で無理矢理渡された貸していただいた「マンガで読破 ツァラトゥストラかく語りき」を読んだ。15分で読める。
実存主義のニーチェ先生の思想が語られているわけですが、マンガなので、手塚治虫作品か? ……みたいな、創作物として読み終わってしまった。超人・永劫回帰の思想ってのが、よくわからん。

ま、とにかく全編にわたって「神は死んだ」って繰り返しているが、当時の西洋の根っこの否定なんだってことを想像しないと、どーも単なるオカルトマンガになってしまう。この「神は死んだ」が、近代のスタートだってことを想像できると、このセリフがでかいんだな、ってことがわかるのだけど。

ま、よくわからないものは、よくわからないのですが、繰り返し読むものではありません。

評価:
ニーチェ,バラエティアートワークス
イーストプレス
¥ 580
(2008-08)

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