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梅ちゃん先生 powered by 堀北真希で盛り返した朝の連ドラ。
その後も順調、順調で、この春からの「花子とアン」も人気なのだそうで。



吉高由里子か!



ついに連ドラ女優か。

評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 927
(2013-07-03)

エイリアン系の映画は、あまり見ません。
宇宙に別の生命体が居る可能性については否定しませんが、作り手が楽しければいいんだろうな、という感じしかしないので。

プロメテウス。

予告編では「人類の起源をたどる旅」がテーマだと思っていたんです。
古来、宇宙人が地球人を作ってね、それでね……みたいな。
ビックリするくらいのオドロキと裏切りがありまして、いやぁ、さすが「ガッカリ映画ランキング」上位の実力は伊達じゃありません。

あ、ネタバレしてしまうから、続きは続きで。

久々にこっちのブログも書こう。
予告編が格好良かったのと、戦争による悲劇、希望、そんなテーマは悪くないと思い、借りてみたんだが……いやはや、頭から後半まで、ひどい映画でございました。

作品がどうこうという以前に、明らかにプロパガンダ的な色が強く、その時点でガッカリ吐き気。
主演のチャン・ドンゴン、オダギリジョー、そして監督のカン・ジェギュ。表に立つ彼らは、とても素晴らしい仕事をしたと思う。ただ、その裏にある、

「どうしても日本をこう描かざるを得ない」

といった行き過ぎた演出には、理解しようとしている人をも遠ざける、毒々しいエネルギーに満ちていました。

もう一度言います。
映像、主演の演技は素晴らしい。
ただ、監督のイメージした通りのリアリティを表現させない某国の気配が、駄作にしてしまったんだろう、と。


せっかくのいいテーマを台無しにしやがって、と、思う。


佐藤正明,西岡琢也
JVCエンタテインメント
¥ 5,198
(2002-12-20)

1週間以上も休んでいると、元会社員としては今後の社会復帰がとても不安になるものですね。
そんな中で、見せてもらったのが「陽はまた昇る」という映画。(2002年)
日本ビクターのVHS開発の秘話。

本社からの潤沢な開発投資どころか、「人員削減」を押しつけられる中、こっそりと家庭用ホームビデオを開発した技術者、サラリーマンの根性を見せられる映画です。「ものづくり」の現場にある熱気がとても良く感じられます。

技術畑とか研究畑の人間って、面白いテーマを与えられると、時間を忘れて熱中しますよね。「定時で帰れ」なんて言われたって気にしない。徹夜? だって、今ちょうどいいところなんだもん! ……ってね。
そうやって自分の信じるクオリティの技術・成果を生み出していったんだよな。

全体として熱い、元気になれる映画でした。2時間だから簡単に見られたし。

サラリーマンってさ、どこまでがんばればいいわけ?
よくわからないよ。

……から、こんな本に手が伸びるんだ。

・同じ叱られるにしても、気にしない人、気にする人が居る。
・同じことなのに、気にし続けると負担が増える。

あぁ、人生、つまんね。

ぷりそく! : 『僕は友達が少ない』というタイトルが許せない男の話が面白い

15分、文句を語り続ける動画だが、テンポも良くて面白い。


南アフリカ・ヨハネスブルク上空に突如現れた巨大宇宙船!
エイリアンは、意欲をなくした……エビだったw

もう、設定からしておかしい。
ストーリーもおかしい。
金をかけるポイントもおかしい。


しかし、おもしろい。

この不条理を一気に受け入れ、ちょっと気持ち悪いエビ人間を許容し、ストーリーのちぐはぐを無視して見ること。
そこにこの映画の価値があると見た。

頭を空っぽにして、吹き替え版で見たまえ。
エイリアンとは、戦争するだけが脳じゃないのだよ。
共存というものでもない。

異質な民。それが突如、隣人となったら。
戦わず底に存在し続ける。その嫌悪感。しかし、それが文化の違いであり、コミュニケーションがとれたとしたらどうだろう。はて、人格を持つ物を許容できない、というのは高度な知能を持つ者にとって、ある意味「負け」なんじゃないのか?


ま、新鮮な内容ではありました。



予告編は、役に立ちません。
そんなシリアスな物じゃないです。

たまたま見つけたので……
宮崎駿が描く、原発後の世界……こんなファンタジーに?

On Your Mark 投稿者 _Nessim_

CHAGE and ASKAの楽曲もすばらしいのですが、ジブリとのコラボレーションでそれが引き立ち、台詞はないのに涙が浮かぶ作品になっていてびっくりした。

7分弱の作品なので、ちょっと疲れたときにでも見てください。

いやぁ、本当に面白い。

まずは本家のマクロス。


この1分30秒を見るだけでも、日本のコンテンツのすばらしさってのが、「美は細部に宿る」を具現化しているところにあるんだな、と思いました。

一方、これをパクった韓国のアニメ。
タイトルも「GUNDAM V」って、おいおいw



この比較を見ると、日本人が、いかに細かいところまで、ある意味、職人的なこだわりで作り込んでいるのかわかりますね。
一見、病的にまで細かい仕事ってのが、実はコンテンツのクオリティに重要だって事がわかります。

さぁ、本編も見ていきましょう。


ネタバレ注意。

   ☆

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